二百年、
変わらぬ誓い。
文政九年(1826年)、七代前の初代・暁 太郎右衛門は鹿児島の小さな山里で、
一頭の黒毛和種と向き合うことから全てを始めました。
「牛を知り、大地を知り、食べる者を知れ」——その言葉は今日まで、
一文字も変えずに受け継がれています。霧島山系の清水と、豊かな自然の中で育った牛たちが
奏でる霜降りの芸術を、暁は今日も丁寧に食卓へと届け続けます。